季節とプレーの関係 その2

動きが変われば、リズムが変わる、リズムが変われば調子も変わる

気候によって大きく影響を受けるのはボールの飛びになるのですが、ターゲットエリアは季節によって設定の変更をしている人は、ほとんどいないと思われます。

冬など気温が低くボールの飛びが落ちる季節になると、自分のリズムで打てる人にとっては、ボールの飛びがよくなる夏などはリズムが狂い調子を落としやすくなります。

気温が高くなるボールの飛びが良くなるなるため、ボールをコートに収めるための運動要素が増えてきます。

飛びを抑える運動の配分が多くなるのです。また、打球感的にも手応えが少なるなるので、しっかし打っている感覚がなくなり不安感が募ります。

当然のように運動が変わるので、リズムも変化します。

そのため、不調に陥りやすくなるのでスイングの調整を試みることになります。

スイングの調整によって更にリズムが変わり、本来の自分の持っているリズムからかけ離れたものとなり、スランプになることも珍しくはありません。

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